本来ならば6月27日に開催する予定だった「自民党春日井市支部総会」を行いました。当初予定した日が台風の接近が予想され、それもダブル台風が来るというのがTVで何度も流れたため、やはり党員の皆様に何かあってはいけないということで延期としました。結局、大騒ぎしたほどのことはなく「出来たのでは?」という声も聞かれましたが、それは結果論であり何事もなくて良かったです。
100名以上の自民党員の皆様にご参加いただき、無事に開催することができました。支部長挨拶の冒頭に延期したことのお詫びをお話し、熊本地震や千葉県の水害、北陸地方の水害と日本は自然災害が多発する国なので、国土強靭化の予算を国や県でしっかりつけてもらうよう自民党として進めていくことをお話しました。次に少子化対策についても触れました。
今年の上半期、なんと2015年以来11年ぶりに出生率が0.8%増えて、34万2068人の赤ちゃんが誕生しました。新型コロナ以来、婚姻数が減少していましたが、昨年と今年2年続けて婚姻数が増加し、その影響で出産も増えたとの事でした。それでも少子化対策が成功しているかは微妙で、超高齢社会を支えていく子どもたちにもしっかり対策を進めていくとお話しました。
ご来賓の皆様からご挨拶をいただいた後、私が議長を務め、「令和7年度活動報告、収支決算報告、支部役員選任案、令和8年度活動方針」を担当者から説明し、皆様から賛同の拍手をいただきました。その後、丹羽ひでき衆議院議員(自民党愛知県連会長)より、ご講演をいただきました。「自動車を政策のど真ん中に」と屋台骨の自動車産業をさらに世界へと成長させるとの内容でした。



